
所属・役職
– 日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科 /
大学院スポーツ科学研究科 教授
– 日本陸上競技連盟 科学委員会 副委員長/
指導者養成委員会 ディレクター
<経歴詳細>
https://researchmap.jp/7000015711
委員歴
– 日本スポーツ協会指導者育成委員会委員
– 日本オリンピック委員会強化(医・科学,マネジメント)スタッフ
– 日本陸上競技連盟科学委員会副委員長および指導者養成委員会ディレクター
– 日本スポーツ振興センター・日本アンチ・ドーピング規律パネル委員
– 日本陸上競技学会理事長
– 日本コーチング学会理事
– 日本スプリント学会理事 ほか
講演活動など
・根拠に基づく実践に向けた研究のあり方について─「還元」主義から「関連」主義へ─
森丘保典(2025年2月22日、日本陸上競技学会第23回大会)
・スポーツ科学の学際性・総合性とは:問題の共有から解決の共有に向けて
森丘保典(2021年9月8日、日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会)
・日本陸上競技連盟における競技者育成指針の策定プロセスについて
森丘保典(2018年11月11日、日本陸上競技学会第17回大会)
・コーチ養成のための「モデル・コア・カリキュラム」の実質化に向けて
森丘保典(2018年3月21日、日本コーチング学会第29回大会)
・“私のコーチング”から“私たちのコーチング”へ ─競技横断的なコーチング実践知の一般化・体系化に向けて─
森丘保典(2015年8月、日本体育学会第66回大会)
・その他、身体リテラシーやアスリート育成に関することなど多数
プロフィール
日本大学スポーツ科学部・大学院スポーツ科学研究科教授。専門はコーチング学・トレーニング科学。日本陸上競技連盟の科学委員会副委員長としてパフォーマンス分析に基づく科学的なサポートやアスリートの競技発達過程に関する研究に取り組むとともに、指導者養成委員会ディレクターとして指導者養成システム・カリキュラムの最適化などに携わる。また、JSPOのアクティブ・チャイルド・プログラムや日本におけるやフィジカルリテラシーの普及など、ジュニア期の望ましい運動・スポーツ活動および指導法について発信している。



