第30回SAQシンポジウム~当日の様子~

第30回SAQシンポジウムは、2025年1月25(土)に日本女子体育大学(東京都世田谷区)で開催されました。
現地開催となった今回は、全国各地から数多くのスポーツ指導者が集まり、SAQならではの実技を交えた講演で会場は熱気に包まれ、盛り上がりました。

シンポジウム会場の様子

今回のSAQシンポジウム会場の【日本女子体育大学 学園創立百周年記念館】は、2023年10月に竣工した新施設で、館内には、大・中・小の体育室、体操場、トレーニングセンターなどを備えています。
今回の会場は、富士山を一望することができる7階のスカイホールと室内走路にて講演、実技を実施しました。

学園創立百周年記念館 施設外観
受付では参加証、記念品のバインダーを配布しました
続々と参加者が入場し、徐々にシンポジウム開幕への期待が高まります

講演の様子

全ての講演に実技が含まれ、理論と実践の両面から学びを深めることができました。

第一講演を行っていただいた、熊野陽人氏
ジャンプトレーニング自体を安全に進めるための熊野氏こだわりの「アクティベーションドリル」をご紹介いただきました
エクササイズ導入のポイント、強度や回数の目安など、現場で実践しやすい情報を数多くご紹介いただきました

原田隆弘氏による第二講演
育成年代をターゲットにしたスプリントトレーニングの基礎となる部分を徹底解説
走りにつながるトレーニングを現場目線で掘り下げました

コロナ禍以降、5年ぶりとなるスコット・フェルプス氏の講演
段階的なSAQトレーニングの展開をラダーやハードルなどのツールを通してご紹介いただきました
講師と近い距離で関われるのも、SAQシンポジウムならではの光景です

参加者交流会

立食形式のパーティで、食事を楽しみながら参加者同士の交流が行われました。