特定非営利活動法人日本SAQ協会

熊本地震復興支援プロジェクト SAQスクール報告

日本SAQ協会は、クレーマージャパンと協力し、4月に発生した熊本地震の復興支援活動として、
大津町、南阿蘇村、阿蘇市、熊本市の4つの会場でSAQスクールを開催しました。

復興支援プロジェクト報告

8/20/スポーツの森大津
8月21日/南阿蘇村立南阿蘇中学校
8月21日/阿蘇市立阿蘇中学校
8月22日/熊本県民総合運動公園


8月20日午前午後:スポーツの森大津 多目的広場(菊池郡大津町)
8月21日午前:南阿蘇村立南阿蘇中学校(阿蘇郡南阿蘇村)
8月21日午後:阿蘇市立阿蘇中学校(阿蘇市内牧)
8月22日午前:熊本県民総合運動公園 憩いの広場(熊本市)

SAQスクール報告

4月14日から発生した「平成28年熊本地震」は、熊本県を中心に甚大な被害をもたらしました。
地震から4ヶ月が経過した今でも、多くの方が不安な日々を送り、避難所での生活を余儀なくされています。また、地震の傷跡は大きく、会場周辺の道路や建物は崩れ、熊本のシンボルである阿蘇山も地震に伴う土砂災害の影響で大きく削り取られている箇所が目立ちました。

“スポーツを通して復興に向けての元気と勇気を与えたい、そして笑顔になってもらいたい”

私たちSAQ協会ができることは、子ども達にSAQトレーニングを行い楽しく体を動かして笑顔になってもらうこと。
このSAQスクールは、復興支援を立ち上げたクレーマージャパンを始め、県内各地の様々な競技団体や、九州で活動するレベル2インストラクターの方々の協力の下、開催することができました。

3日間のスクールでは、くまもとを代表するキャラクター“くまもん”がデザインされたTシャツが参加者全員に配られ、太陽が照りつける熊本らしい夏の暑さの中、多くの子ども達が参加してくれました。

陸上競技に取り組む子ども達には、原田康弘理事が中心となって走力向上のための動きづくりやスプリントトレーニングを行い、小学生やバレーボール部に所属する子ども達には、原田理事がスピードトレーニング、吉田謙介コーチ(レベル3)がクイックネストレーニング、渡邉研コーチ(レベル2)がアジリティトレーニングを行いました。

今回参加してくれた子ども達の中には、今現在も避難所で生活をしている子や震災によって辛い経験をした子どももいましたが、この時間は、みんな楽しくSAQトレーニングを行ってくれました。

今後も日本SAQ協会では、講習会活動やセミナーの中で継続的な復興支援を呼びかけ、今回のスクールが1度限りではなく、これから先も継続して開催できるよう検討していきたいと考えています。
みなさまの健康と安全を、そして一日も早い復興がなされますことを心よりお祈り申し上げます。



協力

 ・NPO法人クラブおおづ
 ・菊池郡市陸上協会
 ・南阿蘇村バレーボール協会
 ・阿蘇郡市バレーボール協会
 ・阿蘇郡市陸上協会
 ・NPO法人ひとづくり熊本ネット
 寄贈 横断幕 南阿蘇村バレーボール協会

スタッフ

今回協力していただいたレベル2インストラクターの皆様(50音順)
 上屋 眞二コーチ(鹿児島県)
 奈田 光雄コーチ(福岡県)
 村本弥寿美コーチ(大分県)
 山本 明香コーチ(熊本県)

日本SAQ協会スタッフ
 原田 康弘 日本SAQ協会理事、レベル3マスター
 吉田 謙介 レベル3インストラクター 熊本県阿蘇市出身
 渡邉 研  レベル2インストラクター 熊本県熊本市出身
 長尾 俊  SAQ協会事務局 熊本県熊本市出身
 今村 浩二 株式会社クレーマージャパン熊本ブランチ
 

今回のSAQスクールの様子

8月20日午前:スポーツの森大津 (小学1年生〜6年生)

8月20日午後:スポーツの森大津 (中学生)

8月21日午前:南阿蘇村立南阿蘇中学校 (中学生 バレーボール)

8月21日午後:阿蘇市立阿蘇中学校 (中学生 陸上競技)

8月22日午前:熊本県民総合運動公園 (小学生 陸上クラブ)

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