特定非営利活動法人日本SAQ協会

スコット氏の自己紹介で静かに幕を開けた「第1回BigMan Camp」でしたが、すぐに体育館は参加者の発散するエネルギーで満ち溢れました。ビッグマン達の緊張した面持ちも、楽しい雰囲気のウォームアップが進むにつれてほぐれていくようでした。

初めて体験する動きをたくさん行うことで、身体だけではなく頭脳の疲労度も高まっているようです。しかし、そんな疲労感も、動きの向上が全てを忘れさせてくれるようで皆さん積極的にトレーニングをこなしていました。

クリニックの内容

1. 股関節の可動性
a) フレキシビリティードリル
b) ローテーショナルドリル
c) バランスとコントロール
d) トランジッションからのスピード

2. 股関節を使った敏捷性
a) より良い動きのための股関節ドリル
b) 股関節を使ったピボット

3. 股関節を使った高度なフットワーク
a) フットクイックネスのためのプライオメトリクス
b) フットワークパターンの発展
c) スキップドリル

「果たして3時間でどれだけ変わるのか...」と、少々不安を持っていたのですが、全くの取り越し苦労でした。全行程を終えて意気揚々と会場を後にするビッグマン達を見送りながら、今後の活躍がとても楽しみに思えたしだいです。

Bigman camp要項

主催 : 特定非営利活動法人日本SAQ協会
期日 : 平成21年8月20日(木) / 13:00〜16:00
会場 : 日本大学文理学部キャンパス内、百周年記念会館
対象 : バスケットボールのセンタープレーヤー
定員 : 30名
料金 : 8,000円(記念 Tシャツ進呈)

講師
スコット・フェルプス氏
(SpeedQuest社)

アメリカでプロからアマチュアまで豊富な指導経験を持つスコットフェルプス氏。 NBAミルウォーキーバックスでもスピードトレーニング指導を担当したこともあるスピードトレーニングのエキスパート。

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